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私ども睦月電機は、第二次大戦以前から飛行機部品などの製作を通じ金型製作を始めていました。
西日本では、最も早くから金型を手がけた企業のひとつです。
戦後の創業後も、金型製作を企業ベースとして歩み続け、プラスチック成形加工を次第に拡充させてまいりました。
プラスチック製品が、「安かろう悪かろう」の代名詞に使われていた頃から、地道にその基本となる金型の高精度化に取り組んでいました。
エレクトロニクスの急速な進歩は、商品の高精度化や信頼性の向上とともに、軽薄短小化を大きく推進。
睦月が蓄積してきた、高精度金型製作のノウハウが役立つ機会が、徐々に増えてきました。また、成形用の素材開発も積極的に進み、幅広い分野のさまざまな要求に応えられる製品開発が可能にもなってきました。
プラスチック製品は、今新しい可能性に向かって一歩一歩ストライドを広げている時代です。金型製作に情熱を注いできた半世紀の伝統と実績を、これからの半世紀に向かってのバネとして、より高精度で、より信頼性の優れた製品づくりのために努力を続けてまいります。
代表取締役 睦月 邦俊
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